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● 摘果6月〜7月(りんご)
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| やがて花が幼果になる頃にはハサミを使って行われます。出来るだけ大きな果実に生育させるのと隔年結果にならない(毎年結実させる)様にするのが目的です。成木1本15,000から20,000の花から600個から800個のりんごが取れます。摘果は5月から7月中旬にかけての作業です。作業の合い間をみて、年5〜6回の草刈りが行われます。病害虫発生を抑える作業の一環としても不可欠な作業です。
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● 着色管理6月〜7月(もも)
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梅雨が明けるとももはグングン大きくなります。そして、夏の強い日差しをあびて赤く色付き始めます。ももの色を均等につける為に銀色のシート(太陽の光を反射させる)を敷き、ももの上に覆いかぶさった邪魔な葉や枝を取り除きます。このようにしてももはたくさんの太陽の光を浴びて色をつけていくのです。 ももの実が大きくなって耐えきれなくなった枝には支柱をして枝を支えます。
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● 収穫7月末〜8月(もも)
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| 夏も真っ盛り。いよいよ収穫です。とても繊細なももは丁寧に木からはずされ箱へと詰めていきます。収穫されたももはすぐに熟し始めてしまう為、朝早くに収穫し、その日のうちに出荷されます。
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● 房きり6月〜7月(巨峰)
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房作りは直接品質・形体に影響してくるので大切な作業です。 ◎房切り・・・房形、房重を決定する作業。 ぶどうの房はもともと大きい房の横に小さな房が付いています。このままでは色付きも悪く、甘いぶどうになりません。横の小さな房を取り、先端も少しカットします。蕾の時からどんどん減らされてしまいます。ここで大まかな房の形を作ります。
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● 摘房6月〜7月(巨峰)
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◎摘房(房落とし)・・・一枝に複数の房が育った場合、一房を残して他を落とす作業です。 短い枝(30cm未満)にある房はすべて落とします。また、この時に日当たりが良くなるように枝や葉を切り落とします。
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● 摘粒・袋かけ7月(巨峰)
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◎摘粒・・・50〜80粒になった房から30〜35粒が残るように実を取る作業です。
◎袋かけ・・・虫除け、鳥除け、農薬の汚れ防止のために行います。
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